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生活

女性の抜け毛の原因と対策方法!

シャンプーしたあと、頭髪が排水溝にギッシリと埋め尽くされているなど、

朝起きた際に枕元に莫大な抜け毛が散らばっていたりしませんか?

 

そういった光景を眺めてみると、このままハゲてしまうのではと気になってしまいます。

とりわけ、女性の方にとっての髪の毛は「命」と同じくらい宝物ですから、抜け毛に対しての衝撃は当然大きなものと言えます。

 

女性の抜け毛は、男性の人とは要因が異なっています。

 

そういうわけで、女性の抜け毛のために必要なお手入れを欠かせません。

 

ご自身の抜け毛ができる原因を適正に分かった上で、少しでも早く適正な解決策を始め方が良いでしょう。

 

 

女性の方に多い脱毛症のタイプ

 

抜け毛の要因になっている脱毛症と言えば男性に多いと感じていたのですが近頃では脱毛症に苦悩している女性の方がとんでもなく急速に増えてきているのです。

 

いろいろあるのですがその中にあってもとりわけ多い5つの脱毛症が見受けられます。

 

 

・瀰漫性脱毛症(びまん)

 

びまんとはあたり一面に広まるという意味で在って、びまん性脱毛症とは髪全てが薄っぺらにスカスカのの状態になって、

髪の毛のボリュームがなくってくる脱毛症なのです。

びまん性脱毛症は女性の方の脱毛症の50%以上を占めています。

とりわけ中年女性にそれらの症状が生じるケースが数多いですが、近頃では若い人もこれらの脱毛症に苦慮しているのです。

こちらの脱毛症は、頭の広範囲にわたってジワリジワリと進みいく特性が見受けられます。

男性の方のAGAのケースでは、ひたい周辺の生え際部分や頭のてっぺん辺りが部分的かつ急速に薄れてゆくので、脱毛の特徴においてはまるで異なってきます。

 

薄毛の進行が進んでくれば抜け毛の量が非常にたくさんになり、ブラシや手櫛等で髪の毛を軽くひっぱるのみで容易に抜け落ちるようになるでしょう。

 

それらの兆しとしては以前より地肌が際立つ、髪の量がなくなって、薄っぺらになる髪の毛が細くなってしまうなどといった症状が生じるケースが多いといえます。

 

僅かでも思い悩んでいる状況だと、自身の髪の毛や頭皮の様子をよくチェックし、上のようなトラブルが生じているのか確かめましょう。

 

 

・牽引性脱毛症(けんいん)

 

牽引性脱毛症とは、かなりの時間髪の毛を強く引っ張られる状況が継続した時に発生する脱毛症のことを言い、髪型の関係上、女性の方に多い脱毛症です。

 

主として激しく引っ張られていた髪の生え際や分け目といったところの毛髪が細くなったり、切れやすくなるなどすることで地肌がくっきりと見える状態になってしまうのです。

 

どうしてもなると言うわけではございませんが、ポニーテールみたいに髪を強くまとめたりしたりする髪型をいつでも続けていると起こりがちにつながります。

 

 

・産後脱毛症

 

子供を産んだ後の抜け毛は、女性ホルモンの変化が主要な要因です。

 

妊娠中は女性ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンが増加します。

 

基本的に、毛髪は決まったサイクルで生え変わっているんですが、女性ホルモンが増加すると毛髪が抜けにくくなるので、妊娠中は毛髪や体毛が増大して毛深く変わったといった妊婦さんも結構いるのです。

 

そうして、出産後すぐは女性ホルモンが急速に減少して、妊娠中に抜けなかった髪がごっそり抜け落ちてしまうというわけです。

 

女性ホルモンだけに限らずストレスや生活スタイルも出産後の抜け毛のきっかけとなります。

 

 

・円形脱毛症

 

ある時突如、何の断わりもなく莫大にバサっと髪が抜け落ちるのが円形脱毛症です。

 

脱毛する所は1ヵ所であったり数ヵ所であったり、毛髪にとどまらず体全体の毛が丸ごと抜け落ちてしまうことだってあります。

 

要因は免疫機能を行なうリンパ球のはたらきの異常に伴って発症する自己免疫疾患となると考えられます。

 

発症の引き金は、ストレスやアレルギー疾患であったりたくさんあるのです。